ITを使い続けるための支援
adapt-baseは、現状調査から設計・検証、実装、運用の整備までをつなぐ支援を目指しています。顧客の目的と制約を確認し、必要な範囲から進めます。
大切にする3つの考え方
事実と推測を分ける
ログ、設定、構成、運用の実態を確かめます。確認できないことも記録し、分かったこと以上の結論を出しません。
小さく試して判断する
新しい技術や構成を導入する前に、必要な条件を絞って検証します。採用だけでなく、非採用の理由も判断材料として残します。
人の記憶だけに依存しない
手順、台帳、確認方法、記録を整え、担当者が変わっても理解できる仕組みを考えます。「信用しなくて済む設計」はこの姿勢を表しています。
支援分野
クラウド・インフラ、ネットワーク、ログ調査、運用設計、自動化、IT環境の整理を中心に構成しています。案件ごとの対応可否は、対象と条件を確認して判断します。
担当者・支援体制
支援体制・対応時間・連絡方法は応相談です。 ご相談内容と希望時期を確認し、担当範囲と進め方を個別に調整します。